2018年07月09日

2018年7月7日(土)

七夕だというのに、前日から九州・四国〜北陸にかけて豪雨が続いています。
被害の少ないことを祈りつつ。

14:00〜全パート練習
  「もみじ」(全員合唱曲)
  「青い小鳥」(切るところ、つなぐところ)
  「砂山」(縦のそろえ、ベースの臨時記号の和音)
  「かえろかえろと」(わらべうた部分のリズム、4拍やら5拍やら)
 <休憩>
 
  @「Osanna」(ポリフォニックな部分の各パートの出に問題あり?
         特にアルトの5度が上がりきらない)
  A「Sovra tenere herbette」(メリハリをつけて)
  B「Våren」 (言葉の難しい人、頑張って!)
  C「曼珠沙華」(ダイナミックスを楽譜に頼らず、自分のものにして歌えるところまでもう少し!)

公民館内は飲食禁止なので、1時間の休憩。各々車中やお店などで軽食
18:00〜定期練習
  @「Stracciami pur il core」(86.87小節のアルトがcresc.に変更)
  A「からたちの花」(PPは各所に、PPPが3か所、どこでしょう?)
  B「Missa Pro Defunctis」(ほぼ通して)
  C「三つの民謡}(暗譜で歌ってみました。気持ちがより入れやすくなりますが、指揮との一体感も味わえました)

定演の迫る中、総じて練習の密度も上がってきました。
楽しみです。自分のできることでやり残すことがないように頑張ります。
天候不良の折、体調を崩された方、早く回復してくださいね。

出席者 Con1 Sop7 Alt9 Ten2 Bass4 計23名
  (Alt M.K)

次回練習曲
練習会場:尾間木公民館 講座室
※ 定期練習
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン】
Ch'io non t'ami 愛する人よ、僕が君を愛してないだって?
O Magnum Mysrerium
洗濯媼さん
烏の番雀の番
里の秋
【サブ】
アニーローリー

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2018年07月04日

2018年6月30日(土)

ここ東浦和の芸術村での練習は最後になります。
1998年からとの事20年近くお世話になりました。
寂しい限りですがこれからも新たな練習場で頑張りたいと思います。

さて、演奏会まで一か月半、暗譜の楽曲もあるので頑張りましょう。
今日もいつもの通り発声、カデンツの練習からです。
発声では息の入れ方を念入りにMさんに指導して頂きました。

今日の練習曲は4曲で初めに『Sovra tenere herbette』です
熱愛の曲なので全体的に嬉しそうに歌ってほしいそうですが、言葉を理解しないと難しいですね!
曲の流れをA〜Eとして言葉を理解しながら状況を把握しながら歌っていくといいのかな?
Aは状況説明、Cので初めは軽快に、
アルト34小節 ver goに向かって上手に歌う。
34、35、36、小説縦を揃えて!
Dは心の内を説明
Eのところではそれぞれのパートのリズムが同じところを合わせる練習をしました。
いろいろ指摘されたところを意識して通して歌いました。

2曲目は『曼珠沙華』
この曲は暗譜なので、練習をしながら楽譜から目を離し指揮をしっかり見て曲の流れをつかむこと。
特にアルト、テナー、ベースのハミングのところは良く合わせること。

= 休憩時間 =
夏合宿のチケットと、春合宿のCDを配って頂きました。
それとお誕生日のSさんにハッピーバースデイ。
歌詞集ができてきたので良く歌詞集を読んで歌の意味を理解して歌うように。

3曲目『Osanna』
4曲目『Vaaren』
を歌い今日の練習は終わりです。

出席者ソプラノ7名 アルト10名 男性6名 指揮者1名
               ( アルト M I )

次回練習曲
練習会場:尾間木公民館 講座室
※ 全体パート練習
14:00〜17:00
曼珠沙華 ほか 4st
Osanna
Våren
Sovra tenere herbette 柔らかい草の上で
その他(楽譜は全部)

※ 定期練習
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン】
Stracciami pur il core どうか私の心臓を引き裂いて
からたちの花
Missa Pro Defunctis より、
三つの民謡
【サブ】




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2018年06月25日

2018年6月23日(土)

夕方から強い雨になり出足が遅く心配されましたがいつもの人数が揃いました。
ようやく声が戻ったM子さんの指導で呼吸法、発声を行いました。
久し振りにフルに体を動かし汗ばむ程でした。

指揮者によるカデンツの後、さっそく練習

「Stracciami pur il core」
曲の後ろから少しずつ分けて確認。中でもテナーの裏打ちのテンポのところは難しそうでした。
特に曲がゆっくりになるところは指揮を見ないと合わなくなるので要注意。
まだ楽譜にしがみついている私は反省しきりです。

「Våren」
ノルウェー大使館の人も聞きに来てくれるという話が出てストレスになりそうです。
発音が難しくてスムーズに歌えません。
きれいな曲なので情感豊かに歌いたいものです。

二曲終ってようやく休憩
・来週でここでの練習は終わりなので私物は持ち帰ること。
 椅子があと四脚あるので誰か引き取って欲しい。
・見学にいらした方の自己紹介あり。まだ仕事が土曜日に入ってるので、
 すぐには参加できないが、いずれは入りたいとの事。
 期待する拍手が大きく響きました。

「かえろかえろと」
(かえろが)(かえろが)と重なっていくところは音をしっかり確認しよう。
テンポが58→88→58→88と目まぐるしく変わるので指揮を見ないと歌えないが、
ほとんどの人は楽譜をはずして歌っていました。
さすが暗譜に向けて頑張っているなあと感心しました。

「烏の番雀の番」
言葉はくり返しで単純なのですが、テンポが早くて滑舌を良くしないと
面白さが出てこないと思います。
でも年を取ると厳しいですね。

「Ave Maria」
最後時間がないので来週にと言ってましたが、1回だけ通して終りました。

出席 S9、A10、T2、B4、C1 (アルト S,A)

次回練習曲
最後の芸術村
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン】
Sovra tenere herbette 柔らかい草の上で
6. 曼珠沙華
3. Osanna
【サブ】
4. Våren
posted by samedi at 22:20| Comment(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする