2018年12月10日

2018年12月8日(土)

12月2日「さいたま市民音楽祭おおみや」参加。
あの大ホールの音の響きを感じながら気持ちよく歌うことができました。

3曲 「青蛙」「待ちぼうけ」「この道」
に集中し、アカペラの良さが発揮できたと思います。
良い講評をいただいて大いに気をよくしましたが、目的の?・・・どうでしょうか。

気持ちを切り替えて、今回からモンテベルディの練習開始です。
モンテベルディのマドリガル「Quel augellin che canta」
この曲は以前にも歌っているので譜読みも楽だ。
というのは、私はこの曲が大好きだからです。
この躍動感、たまりません。
でも歌うと難しい。
ソプラノは細かい音の動きとソプラノ1とソプラノ2の掛け合いがあり神経を使う。
小鳥たちが楽しそうに飛びかう軽やかさが表現できたらいいな。

グリーグ作曲「HVAD EST DU DOG SKJON」
譜読み3回目、不思議な感じの曲。
ソプラノ高音部キツイです。
4番後半の転調、バリトンの頑張りどころ。

「電話」
とても可愛い童謡です。
春を迎える喜びに溢れています。優しい気持ちになれます。

「風車」
時間切れで1回歌うのみ。

♪ 誕生日おめでとう ♪はM子さんとH子さん
活動的なお二人、これからも元気で頑張ってくださいね。

急に真冬の寒さになりました。
次回はパート練習もあるので皆さん風邪をひかないように気をつけて。

出席者(C1、S10、A9、T2、B4) (ソプラノ TW)

次回練習曲
練習会場: 尾間木公民館(講座室)
※ パート練習 13:00 Alt, 15:00 Sop, 15:00 男声(会議室)
※ 準備
   5:45〜6:00
※ 定期練習
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン1】 (階名唱譜読み )
Anima del cor mio
【メイン2】 (歌詞付け )
Hvad est du dog skjøn
【サブ】
すかんぽの咲くころ
Quel augellin che canta

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2018年12月02日

2018年12月1日(土)

 今日から師走、昼間は晴れて暖かいが、日が落ちるとやはり冬の寒さ。
今日の出席 ソプラノ9 アルト12 テノール3 バリトン1ベース3

<発声練習>
額に響きを集める、高音も平らな声にならないように、など体もほぐしながら、M子さんの指導で声出し。
<メイン>
明日のさいたま市民音楽祭にて歌う3曲を練習。
「まずはしっかり譜面を見て1回、通し。それから暗譜で歌ってみよう」指揮者の指示で始まる。
『青蛙』
各パート、音程を正確に。3部に分かれる部分はそれがきれいに出るように。
『待ちぼうけ』
やはり各パートごとに音程の確認。スフォルツァンドで楽しさや表情を表現する箇所が多く、注意。
5番まであるので、私一人が間違えないかと、内心ヒヤヒヤしながら歌う。
うさぎぶつかる→しめた、寝て待つ→荒野のほうき草 の順番、うん、これでいけるかな。
『この道』
この曲は演奏会で歌ったこともあり、少し安心して歌える。
「途中で気持ちを落とさないで。気持ちが落ちると音が下がりますよ。」
「一人一人、ニュアンス、表情はある、それがパートとしてまとまってくると、もっと良くなってくるね。」
と指揮者の指導。なるほどと思う。

<休憩時間>
明日はさいたま市民音楽祭(大宮ソニックシティ)に出演。集合時間等の諸注意。
お誕生日はソプラノのKYさん。今年は4人も新入団員が入って下さり嬉しい、との言葉。
そうです、そうです、全員が同じ想いですよね。

<サブ練習>
『Ved Rondane』 
ノルーウエーの少数言語、ニーノシュク語の曲。
私は歌詞をたどるので精一杯の状態。故郷の野山をなつかしむ気持ちが、出せればいいな…、と思います。だんだんと。

・最後に、明日の3曲を暗譜で歌う。
蛙を柳に乗せて、うさぎの楽しさ、表現できたように思う。
願わくは、明日の音楽祭でこれ以上の仕上がりで歌えますように…。
(sp A・Y)

次回練習曲
※ 準備
   5:45〜6:00
※ 定期練習
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン】 (階名唱譜読み )
Quel augellin che canta

【サブ】
Hvad est du dog skjøn
電話
風車の歌

posted by samedi at 23:35| Comment(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

2018年11月24日(土)

練習場では、ダウンジャケットの人がちらほら。
今年は暖かい秋でしたが、師走はもうすぐです。
出席は、sop.10 alt.12 ten.2 bass.4

グリーグ『VED RONDANE』
・まず階名で一度通してから、今日のメインの、R子先生による歌詞指導。
・そのあと、ゆっくりと曲に歌詞をつけて練習。
・冒頭部メロディは、今日は1番をソプラノT、2番をソプラノUが担当。

ノルウェーの中で、約5%の人しか使っていないというニーノシュク語。
辞書もない中、R子さん作成の(渾身の!)プリントで発音練習。
基本的にはローマ字読みだが、特別な読みについては規則性を見つけにくい。
カタカナをふって歌うと日本語になってしまうので、なるべくなら原語のまま読みたいが、
この曲は、私は当分の間、カタカナになりそう。

〜休憩時には、Kさん宅のよく熟れた柿を分けていただきました。
早くうちに帰って食べたい!しかし練習は続きます。〜

山田耕作『青蛙』『待ちぼうけ』『この道』
12月2日 大宮ソニックシティでの音楽祭に向けて、まず本番通りに3曲通して歌う。
その後、心配なところを細かく再確認。

『待ちぼうけ』
・コミカルに趣向を凝らした編曲が生きるように、
 また、歌詞(物語)をちゃんとお客様に聞き取ってもらえるように。
 歌う方も、芝居っ気のある表情で歌いたいと思う。

『この道』
・前の曲とは、パッと雰囲気を変えてしっとりと。
 でも音程はスカッと正確に、下がらないよういつもいつも気を付けて。
・イントロの、ルン と ルン の間の一瞬の「ため」。それに続く微妙な「急ぎ足(accel.)」。
 大勢で揃えるのは大変だが、とても音楽的で大事なところだ。
・「おかあさーまーと」は優しくて懐かしくて切ない。
 大宮ソニックのお客様も、じ〜んとくるに違いない。

最後の和音はきれいに決まって、今日は練習終了です。

( 練習から一夜明けて朝パソコンを開けたら、もう練習録音が配信されていました。
 配信係の熱意と優しさ。私たちも、本番までまだやれることがありそうです。 )
(sop. K.Y)

次回練習曲
※ 準備
   5:45〜6:00
※ 定期練習
6:00〜6:30    発声
6:30〜8:50  全体練習
【メイン】 
青蛙
待ちぼうけ
この道
【サブ】
Ved Rondane
母のこえ
posted by samedi at 23:10| Comment(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする